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精神疾患による障害年金受給のポイント

精神疾患による障害年金受給の場合も、「診断書」「病歴・就労状況等申立書」の内容が重要となります。

しかし、精神疾患の場合はほかの病気やケガとは違い、その障害の重さを数値で表すことが困難なため、診断書に本来の症状より軽く書かれてしまい不支給となってしまうことも少なくありません。

そうならないためにも、普段の診察で自分の症状についてなるべく細かく伝えることが重要ですし、診断書を記入してもらう時も「日常生活で不便なことや困っていること」をメモ書き程度でいいので書いて渡すなどして、自分の症状を診断書に反映してもらうことが大切です。

精神の障害用診断書記入のポイント

一番大事なポイントとしては、裏面の「日常生活能力の判定」(右図参照)「日常生活能力の程度」について、「単身(一人暮らし)で生活するとしたら可能か」ということを念頭に置いて書いてもらうことです。

 

医師も含めて、この部分を見落とされる方が非常に多いので注意が必要です。

 

右図の、「日常生活能力の判定」については、障害等級を大きく左右するので以下で詳しく解説します。


精神の障害用診断書裏面(日常生活能力の判定について)

① 適切な食事―配膳などの準備も含めて適当量をバランスよく摂ることがほぼできる など

1)『できる』・・・栄養のバランスを考えて、準備を行い食べることができるとき

 

2)『自発的にはできるが時には助言や指導を必要とする』・・・自分で食べようとすることはできる

が、同じものばかり食べるなど栄養が偏るとき

 

3)『自発的かつ適正に行うことはできないが助言や指導があればできる』・・・声をかけないと食事もせずに過ごしてしまうため、毎日家族やヘルパーが訪問しないといけない、または配色サービスを導入する必要があるとき

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・声をかけても食事をとらないとき

② 身辺の清潔保持―洗面、洗髪、入浴等の身体の衛生保持や着替え等ができる。また、自室の清掃や片付けができる など

1)『できる』・・・定期的に入浴する、トイレを汚さずにできる、同じ服を着続けないなど、身だしなみを一人で整えられ、かつ部屋の掃除を自分で必要だと感じて実行できるとき

 

2)『自発的にできるが時には助言や指導を必要とする』・・・自分で身だしなみを整えよう、部屋を片付けようとは思うがなかなかできない、また入浴や洗顔が不定期だったり、季節感のない服装をしたりして声掛けなどが必要なとき

 

3)『自発的かつ適正に行うことはできないが助言や指導があればできる』・・・声をかけないと入浴しない、歯を磨かない、部屋を片付けないなど家族やヘルパーによるこまめな確認と指導が必要なとき

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・声かけしても自主的に入浴や掃除などを行わないとき

③ 金銭管理と買い物―金銭を独力で適切に管理し、ほぼやりくりができる。また、一人で買い物が可能であり、計画的な買い物がほぼできる など

1)『できる』・・・金銭感覚を正しく持ち、必要なものを買いに行くことができるとき

 

2)『おおむねできるが時には助言や指導を必要とする』・・・必要に迫られると買い物に出かけるが、定期的に外出することを嫌がり生活上の不便を我慢してしまうとき。また、お金の貸し借りなどでたまにトラブルが生じるとき

 

3)『助言や指導があればできる』・・・金銭感覚が乏しくなり、お金が目の前にあればあるだけ使ってしまうため、誰かがお金を管理する必要があるとき。また、お金を使いたがらずに生活に必要な物品を購入できないため常に声かけが必要な時

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・声かけをしても全く外出しようとしない、制止を聞かずに浪費してしまうとき

④ 通院と服薬(要・不要)―規則的に通院や服薬を行い、病状等を主治医に伝えることができる など

1)『できる』・・・自発的に病院に行き、薬を飲み、病状や薬の副作用についてなどを細かく説明できるとき

 

2)『おおむねできるが時には助言や指導を必要とする』・・・ときどき薬の飲み忘れがあったり、用事が入ったなどで通院しないことがあるとき

 

3)『助言や指導があればできる』・・・通院や服薬の必要性を理解できずに、誰かが通院に付き添い薬も管理する必要があるとき

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・声をかけても通院や服薬を拒否することが多い時

⑤ 他人との意思伝達及び対人関係―他人の話を聞く、自分の意思を相手に伝える、集団的行動が行える など

1)『できる』・・・相手の話を聞き、自分の意思を相手に伝えることができるとき

 

2)『おおむねできるが時には助言や指導を必要とする』・・・おおむねコミュニケーションに問題はないが、熱中してくると相手の話を聞かず一方的に話し始め、他の人に注意されるとき、また勝手に相手が自分のことを悪く思っているなどと考えて距離を置いてしまうとき

 

3)『助言や指導があればできる』・・・集団の中で自分の意見をうまく伝えることができない、もしくは常に自分の意見を一方的に話してしまうなど、誰かの声かけや見守りがなければコミュニケーションをとるのが難しいとき

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・誰かが常についていても他人とのコミュニケーションをとることが難しいとき

⑥ 身辺の安全保持及び危機対応―事故等の危険から身を守る能力がある、通常と異なる事態となった時に他人に援助を求めるなどを含めて、適正に対応することができる など

1)『できる』・・・普段と変わった状況に陥った時も冷静に対応し、必要があれば他人に援助を求めることができるとき

 

2)『おおむねできるが時には助言や指導を必要とする』・・・日常生活はそれほど問題にならないが、危機的な状況でパニックになるためときに家族などの同行が必要なとき

 

3)『助言や指導があればできる』・・・少しでも通常と変わったことがあるとパニックになってしまい、自分から助けを求めることができないため、常に家族がそばにいなければならないとき

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・誰かがそばについていてもパニックになる、他の人からの助言を聞き入れないなど、対応が困難なとき

⑦ 社会性―銀行での金銭の出し入れや公共施設等の利用が一人で可能。また、社会生活に必要な手続きが行える など

1)『できる』・・・銀行でお金を引き出したり、役所での書類を申請したりするなど、生活するうえで必要な手続きが一人でできるとき

 

2)『おおむねできるが時には助言や指導を必要とする』・・・手続きが複雑で、誰かの助けを時に必要とするとき

 

3)『助言や指導があればできる』・・・簡単なものであっても、手続きに誰かの助けが必要なとき

 

4)『助言や指導をしてもできない若しくは行わない』・・・手続きが必要なのに外出することができない、声かけしても拒否するなどして誰かが本人に代わって代行しなければならないとき

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