請求手続きの流れ

 

下記の通り、①から⑩までの手順で進めていく予定です。

③④⑤⑥は、希望があればそれぞれ終わり次第電話やメールにてご報告いたします。

また、今どの段階なのか、次は何をするのかなど、質問がありましたら遠慮なくご連絡ください。

 

 

①電話やメール・LINEで病状確認

面談場所・日時の決定

・発病から現在に至るまでに受診した病院や、現在の病状等を

メモ用紙等に簡単にでよいのでご記入ください

②初回面談(ご自宅や近くの喫茶店、病院等に伺います)

※病状により面談が難しい場合は申し出ください

電話・メール・LINE等で対応いたします

・障害年金制度の説明

・発病から初診までの経過、現在の病状や生活状況の聞き取り

・契約完了後、委任状の作成

③年金保険料納付記録の確認

年金事務所で、年金の保険料が一定期間以上納付(または免除)されているか確認

④初診日の確定

・初診日を確定し、初診の病院で受診状況等証明書の作成依頼

(基本的に、依頼者様に行っていただきます)

 ⑤診断書の取得

・障害認定日時点、もしくは現在受診している病院、またはその両方で診断書の作成依頼

(基本的に、依頼者様に行っていただきますが、ご希望があれば無料で同行いたします)

・診断書に不備がないかチェック

⑥病歴・就労状況等申立書の作成

・発病から現在に至るまでの状況を記入

(私が主体となって行います)

⑦その他添付書類の準備

・住民票、戸籍謄本、所得証明書、(非)課税証明書などの取得

(人によりどの書類が必要かは異なります)

  ⑧最終確認(できれば面談で行います)

・書類に不備はないか、記入事項に矛盾はないか(日付・病歴・通院歴等)等の確認

⑨書類提出

・年金事務所に書類一式の提出(私が行います)

⑩年金受給後の説明

 アフターフォロー

・更新、症状悪化(軽快)、支給停止、結婚・離婚・出産等のときにどうするかの説明など